JR新井口・広電商工センター入口駅のご紹介

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これまで2回のブログで駅と学園にまつわるお話をさせていただきました。初回の学園の写真を撮影した場所だったJRのホームを、2回目では逆に学園側から撮影したわけですが、こんどはそのホームから後ろを振り向いて駅を大きく撮影してみました。たまたまこれまでまったく列車・電車が写っておりませんでしたが、今回はしっかり登場しています。
この駅はまさに、名前は別々でも実質上一つの駅で、ホーム別に違う会社が乗り入れているだけという状況であることがおわかりいただけると思います。
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駅の建物内で広電側からJR側を見てみました。こちらの階下が広電のホームで、向こうにJRと売店キオスクが見えます。右の屋外は線路上の横断陸橋道路になっており、ここは学園の路上教習車もバスも走っております。これまでの話がどちらかというとJRと広電が中心で、バスをご利用の方にはたいへん申し訳ありませんでしたが、ちょうど陸橋上にアルパーク行きのバスがやってまいりましたので今回の最後に大写しの写真でご紹介させていただきます。
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# by waseda-jblog | 2005-09-30 18:30  

駅から近いということは…

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1台…2台…3台…。路上教習に出かけていた車が次々に帰ってまいりました。左には坂道を練習中の場内教習車が走っています。これは毎日幾度となく繰り返される学園のごく日常的な光景です。
前回のブログではJR新井口駅のホームから見た学園の写真をご紹介しましたが、この写真はそれを逆方向から見たものでございます。つまり、学園からはこのように駅が見えているのです。
JRの方が車両が長い関係で、手前にJRのホームが長くせり出していますが、この駅の実態は後ろの白い建物を共有するJR・広電の複合駅です。
この駅の特徴は各種交通の要所としての商工業ターミナル駅であるということであり、そのため一日の乗降客の数もたいへん多いものです。かつては線路と並走する国道2号線の海側がそのまま海岸線でしたが、井口地区の埋め立てに伴う発展でこの地域は大きく変貌を遂げたと言えると思います。
商工センター・学校・アルパーク・サンプラザ等々はすべてが新しく、活気にあふれています。そのため、かつてはJRも各停しかとまらなかったものが現在では急行(快速)も含めすべての列車が停車するようになりました(うっかり快速に乗ってしまったため通過して西広島まで行かれたなどというお気の毒な生徒様も過去にはおられました)。広電もいまや宮島線有数の駅と言えるでしょうし、バスも多数の路線がいまやこの地区に乗り入れております。
教習の前後や合間に時間を有効活用いただくために、学園ではインターネット学科学習システム「満点様」の自習室をはじめ、休憩室なども万端用意いたしてございますが、これだけ駅から近いのですから、この駅の周辺の施設はすべて容易にご利用いだだくことができるというのも当学園の地理的な特性とお考えいただいてもよろしいかもしれません。
ファミリーレストランや回転寿司のお店や本屋さんはもちろんのこと、少し気が早いですがカーディーラーで将来のカーライフの構想を練ることもできますし、他にも住宅展示場などさまざまな施設がございます。しかし、何と言ってもかの有名なアルパークまで屋根付き動く歩道ですぐ行けるという利便性を活かさない手はないと思います。天満屋をはじめとする多種多様な店舗や食堂街・映画館・銀行・フィットネスクラブなど、生活のすべてとまでは言いませんがかなりのものが揃っていて有意義なひとときを過ごせます。少しだけ図々しい言い方をお許しいただければ、学園から10分以内の場所にバラエティに富んだ立派な休憩室というか付帯設備があると考えることすらも可能です。
新井口駅や商工センター入口駅を電話でご説明する時に、アルパークの駅とご説明すると手っとり早くご理解いただけるというほど知名度の高いアルパークは学園からも間近によく見えますし、路上教習のコースにもアルパーク地区は組み込まれています。今回は学園のお昼休みにアルパークが見える光景をご紹介して終わりにしたいと思います。
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# by waseda-jblog | 2005-08-28 10:10  

『徒歩6分』と『徒歩約5分』

本年度、早稲田自動車学園はホームページを開設いたしました(http://www.waseda-j.com)。
これまで看板広告やパンフレット等で情報発信を行ってまいりましたが、広島県下33校の過半数がホームページを持つという状況になりましたので、とりあえずはパンフレットの内容をほぼそのままご紹介するということから始めてみました。
そのままとは言いつつ、ただ1点だけは重要な見直しを行いました。それは従来、駅より「徒歩6分」としていた交通アクセスを「徒歩約5分」という表記に改めたことでございます。この部分については少々ご説明が必要かと考えました。
実は、新井口駅や商工センター駅から学園敷地までが300m少々、建物入口までが400mで、井口駅からはなんと建物入口までが300m少々でございます。1分80mという世間一般の換算法では4~5分という表示も充分可能なのですが、なぜこれまで「6分」としていたのかというと、実際には5分以上かかるお方もあろう(特に井口駅からの経路はJRの踏切の待ち時間が想定される)ということで、ある程度時間に余裕を持たせた表記にしていたのです。しかし、本当に500mないしそれ以上の距離であろうと思われてしまう懸念があったことも事実でした。
そこで、ホームページを始めるということを機に、これを「約」を付記しつつも5分と表記した方が、当学園の交通アクセスが至便である実態をより正確にお伝えできると判断し表記の変更に至りました。本来は「約」など必要ないのかもしれませんが、時間にゆとりを持っておいでいただきたいがためにあえてこれまで6分としてきた気持ちを継続したものでございます。現実には4~6分ないし5分前後とご理解ください。

今回は、JR新井口駅の岩国方面ホームから見える学園の姿をご紹介いたします。手前に坂道コースがあってその向こうに校舎があり、ちょうどそのやや左の電柱の付近を路上コースの教習車が走っています。駅前教習所とまで言うのは多少無理があるかと思いますが、本当に「目と鼻の先」の「徒歩約5分」であることがおわかりいただけると思います。
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学園ブログサイトではこれからもホームページではお伝えしきれない内容をさまざまな形で補ってゆく所存でございますのでよろしくお願い申し上げます。

# by waseda-jblog | 2005-07-26 10:10