教習風景のご紹介-右折教習

前回は庚午橋の上を走る教習車と二本の橋を渡り帰路につく教習車をご紹介いたしました。今回は市街地を走る教習車の右折教習中の風景をご紹介いたしたいと思います。
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ここは商工センター地区の大きな交差点で、これから右折しアルパーク方向へ向かいます。車線が5つもありますので、早めに右側のレーンに車線を変更しておかなくてはなりません。
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こんどはアルパークの西棟と東棟の間の小さな右折箇所で、あのバスが通過するのを待って右折いたします。ちなみに今回ご覧いただいている教習車はどちらも12号車となります。
商工センター・アルパーク地区は埋め立てにより開発された市街地ですので、縦横に道路がいくつも交差しており、右へ左へとさまざまな箇所を何回もハンドルを切って走ってゆきます。
真っすぐばかり走っても運転技術は身につきません。車は「走る・曲がる・止まる」なのです。
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上手な右折もまずは基本練習から。こちらは路上教習の準備教習となる第一段階場内教習の様子で、右折の技術の習得も最初はこのように対向車もいない状況から始めてゆきます。この写真は教習車内から撮影したもので、およそこんな感じで中からは外が見えています。
市街地でしっかりと上手に右折や左折ができるようになるまでには、このように場内で繰り返し繰り返しじっくりと基本的な技術を身につけるという地道な手順を踏んでゆくわけなのです。

本日は市街地内での右折教習とその基礎となる場内教習の風景についてのご紹介でした。

by waseda-jblog | 2009-03-20 15:00  

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